催し物のご案内

彼岸会

 難波別院では毎年、春分・秋分の日(彼岸の中日)をはさむ7日間、彼岸会を勤めております。また、当別院では春分・秋分の日より前の3日間は総永代経を勤めます。そもそも彼岸とは、サンスクリット語では「パーラミター」と言い此の岸から彼の岸にわたることを意味した到彼岸と訳されます。
  一般的にお彼岸は、先祖の墓に参り供養することによって先祖を大切にする行事となっているように見受けられます。しかし真宗では、墓参や法要だけを目的とするのではなく、亡き人から私たちに呼びかけられている「真実に目覚めてほしい」との声を聞法をとおしてうなずき、私たち自身が念仏申す身となることがお彼岸の大切な異義であります。
  詳しくは、難波別院発行のまんが『電坊さん』にわかりやすく収録してありますので、ぜひ『立ち読み』していってください。

◎彼岸会法話のご案内

日時: 20日(火)~21日(水) 昼1時半
行事: 彼岸会法話
講師: 大阪・正受寺住職 松山 正澄
講題: 身を正し 面(おもて)を西にせよ
日時: 22日(木) ~23日(金) 昼1時半
行事: 彼岸会法話
講師: 奈良・專光寺住職 田代 公隆
講題: 第1願(無三悪趣の願)
日時: 24日(土) 昼1時半
行事: 彼岸会法話
講師: 大阪・唯徳寺住職 當麻 円純
講題: 浄土の光に照らされて

◎まんがで読もう!お彼岸って何

難波別院発行『まんが電坊さん-真宗仏事の入門』
※画像をクリックするとPDFが開き立ち読みできます。

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